うなぎの西本

はじめて名古屋にお越しの人には、ちょっと分かりづらい場所になるかも知れません。

いつも仲居さんたちが元気な声で
「いらっしゃいませ!」と迎えてくれます。

従業員教育も行き届いているお店です。

いつも店内の土間は、きれいに掃除・整頓されています。
テーブルや床も清潔そのもの。

正面のガラス窓からは中庭が見えて奥座敷が・・・。

ここはひつまぶしはありません。

上品なタレとうなぎの適度に焼かれた歯応えが心地よく
味わえるお店です。

うなぎの西本 : 名古屋市東区山口町1614

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うなぎの西本は、車で動く人には便利です。
駐車場は少々混んでいても、結構お客の回転がいいお店ですので
暫く待てば入れます。

Tel.052−936−0646 
日曜定休 P結構あります
完全禁煙
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜20:30


うなぎ丼¥1600、中詰丼¥1900、
長焼き御飯¥1900、白焼き¥1700、肝焼き¥600

名古屋なまずや

あまりピン来ない方もあるかも知れません。
何せ、なまず?という人も多いのではと思いますからね。

一部に地域の料理としてうなぎ料理がありますが、
今はあまり一般的ではないですよね。

でも、ちゃんとしたうなぎ屋ですよ。
なまず料理もやってますから、なまず屋なんですが。

てなわけで、お味はというと、まさしく
こだわりのタレと備長炭で焼き上げたうなぎ料理を
はじめ、旬の素材を吟味した料理が揃うお店でした。


建物の方も、うなぎとなまずをモチーフ?
にした屋根が目印になってます。


特に春夏秋冬のおもてなし料理は、その
季節毎の味を楽しみ頂ける逸品ばかりだとか・・。

遠方からの方も、是非名古屋にお越しの折には
名古屋城にお立寄り頂きながら、名古屋城とも関係が深い
尾張徳川家ゆかりの徳川園や徳川美術館によりながら
こちらにも足を運んでは如何でしょうか。

うなぎ 日本料理 名古屋なまずや

住所:愛知県名古屋市東区葵2−14−26
TEL:052-935-4120/FAX:052-935-4125

営業時間:平 日 11:00〜15:00 (オーダーストップ14:30)
    :平 日 17:00〜22:00 (オーダーストップ21:30)
    :土日祝 11:00〜22:00 (オーダーストップ21:30)

営業日 :年末年始を除き、年中無休。

アクセス:地下鉄東山線・新栄町駅(2番出口)と
     千種駅(5番出口)の中間。どちらからも徒歩5分。

名古屋・錦のいば昇

名古屋市中区錦3丁目の「いば昇」にお邪魔しました。

さすがにお昼ということで、随分と混んでましたね。
こんなにいつも混んでるのかと思いながら眺めていると、
どうもそのようなんです。

どうしてっていうとサラリーマンが意外に多いんですよね。
いば昇のうなぎは何を頂いても、けして安くありませんよね。
それでもサラリーマンが以外にいるんです。

しかもよくある接待での経費で食べるというたぐいばかり
じゃなくて、周辺の会社員の人が多いんです。

それにしても風体はかっちりと上下の背広という
ばかりでなく、近くから出てきたような人もいましたね。

東京の友人と仕事の話で出かけてきました。
うなぎは食べるときはまたかと思うほど重なった時期
もありましたが友人に感謝したいと思います。

東京の友人は櫃まぶしを注文しました。
「これ食べたかったんだ。」といってましたので東京には
ひつまぶしを食べさせる所はないんでしょうね。

最近は名古屋発の店が関東に出店していると聞き及んでます。
その割には食べてないみたいですね。

もっとも東京は食べるところも随分と多いですから、
わざわざ名古屋めしを食べる意識も持たないのかも知れません。

一方のわたしはというと、今日はひつまぶしを遠慮しました。
そして、まあうなぎ丼が手頃で、全国的には一般的な頂き方
なんでしょうが、ちょっと替えて長焼を注文してみました。

東京あたりは白焼きなんていうのもありますが、
こちらではそんなのは殆ど見かけませんね。
いや、注文してる人は見たことありません。

うなぎの長焼ですが、基本的に料理の方法が変わるわけで
はないでしょうが、うなぎとちょっぴりご飯の淡泊な味を
頂く瞬間が、これまでの丼やひつまぶしとは違って
結構絶妙なんですね。

たまにはこんな頂き方もいけますよね。どうしてって、
うなぎ丼も櫃まぶしも両方がご飯にもすべて
タレがかかっていますよね。

そのタレが、あるなしって結構微妙に違います。

もちろん、櫃まぶしも美味しいし、
うなぎ丼も大変美味しいんですが、この違いが結構いけてます。

これまで、櫃まぶしを食べたことがないという人は、
是非櫃まぶしをご賞味頂きたいと思いますが、これまでも
随分と名古屋めしと呼ばれる櫃まぶしを頂いたという人は
ちらも試してみて下さい。

うなぎの料理法自体が違いますよね。東京と名古屋では・・・。
名古屋から西?いや静岡からでしょうか、以西はうなぎの油を
落とすことなく調理します。東京ではうなぎの油を落とす
ようですが・・・・・。

この違いがありますから、特に関東周辺でしかうなぎ料理を食べたことがないなんていう人は、名古屋にきた折には、ぜひこの点を意識しながら名古屋のうなぎ料理を召し上がってみて下さいね。

ロンドンの日本料理店「Cocoro」でも

ロンドンの日本料理店「Cocoro」で名古屋祭りと銘打って、期間限定で名古屋めしが提供されています。

和食、名古屋といえばもうお分かりですよね。
「ひつまぶし」はもちろんここでも提供されています。

このお店、従業員は日本人ばかり。
ことし入店者の出身が名古屋だったことからこの企画に結びついたとか。

万博のみならず、大いに名古屋を売り込んでもらいたいですね。